風水鑑定と御神符を使用した実例、注意点

[服務項目]
・陽宅・陰宅風水專家
(家居風水、金融、廠房、商舗、酒店、政府機構、公司風水、遷移)頂級、招財、化煞、保命、求子、和合、求婚、増壽、避凶化吉、開光風水精品、効用最高
・生意興隆、擇日、安神、開光
道教符咒術、尋龍點穴、造生基

[著作]
・「貼るだけ!超開運風水
自由国民社 」
2015年12月26日
Amazon「占い」カテゴリで1位を獲得しました
(2016年1月14日・19日)

 

【実例】
➀御神符が間違えて渡り、大金持ちになった神佛の粋なお計らい

いくつかの病気を発症して、病院での治療でもなかなか治らなかったAさんに、通常はお渡ししない”治病消退御神符”をお渡ししました。
ご本人に”治病消退御神符”
ご主人に”招財進寶御神符”をお渡しして、半年が過ぎた頃です。
突然、Aさんのご主人が訪ねてきて、御神符を返してこう言われました。
「家内から先生に『ありがとうございました。病気も治り、住環境も変わり希望の職場への転職が決まりました』と伝えてといわれました。」
私は返却された御神符をお炊き上げするために、通常は六角形に折りたたんで所持してもらう御神符を開きました。するとAさんは間違えて”治病消退御神符”ではなくて、ご主人用の”招財進寶御神符”を手にされていたのです。
そこでご主人に「これはご主人用にお渡しした金運上昇の御神符ですよ。病気用のではないですね!奥さま用の病気平癒の御神符ですよ!」
と伝えると・・・
ご主人が「えっ!だから・・・やっぱり・・・!!! 実は家内が・・・この半年で
普段なら絶対に買わないであろうはずの宝くじとロトを購入して、さらに競艇にも行ったら、すべて当たって、マンションが買えるくらいの現金を得たんです!!!」
そこで私は気づきました。
神々は”病気を平癒させたい!!!”と願ったAさんに金運上昇の御神符が渡るように計らったのだと結果、たまたま偶然が重なって病気も治って
軍資金を手に入れて住環境を変える事ができたのだと
つくづく神佛の靈験には驚かされました。

②御神符のご利益は他人に漏らしたりしたら無力化する!

Bさんに”博打必勝符”を渡して、はじめの数週間は勝ち続けたようでした。
事前に私は「御神符は人に触れさせず、伝えてもいけない。水に濡らすのも禁忌です。以上の三点を守れば一年間ぐらいは効果があると思いますので」と伝えておきました。
しばらくするとBさんから連絡が来て、こう言われました。
「先生に言われたので、人に触らせないようにしていたのですが、パチスロの台に置いて、私が何やら大切そうに持っていたために、皆が触るようになりました。すると不思議と勝てなくなりました。言われたことを厳守するべきでしたね」
私があらかじめ、お伝えしていたことは御神符を扱う上での絶対的なルールなので”何があろうが厳守する”のが大事です。
いかなる理由があろうと破れば幸運は不運に変わります。
今回は大した洗礼でもないのでまだ全然マシな方だと思いました。

③御神符は身に付けていないと靈力が減少する!

Cさんの自宅では頻繁に怪奇現象が起こり、とても怖い思いをされていたと聞きました。そこで”驅邪魔鬼御神符”をお渡ししました。
ところが突然、夜中にCさんから連絡が入りました。
なにやら慌てた様子だったので事情をきくと
「また怪奇現象が起きて誰かが扉を叩くのだ!」と言います。
私は事前に「御神符を家の玄関方位に貼るか、本人が靈媒体質なので所持するかしてください」と伝えてありましたが
「頂いた御神符は車に忘れてきました!」と言います。
さらに「今は車に行きづらいのでどうにかなりませんか?」という始末。
そこで私は自宅の神壇で印を結び咒文を唱えて”驅邪魔鬼御神符”を
香炉で燃やしました。
すると数分もしないうちにCさんから連絡があり
「電話を切って数分もしないうちに怪奇現象がピタッとおさまりました!」と連絡がありました。

④婚活、恋愛に絶大な効果があった話
〈エピソード4〉

Dさんは美容師として多忙なために、なかなか出会いがなかったので
婚姻和合御神符を渡しました。
一週間のうち休みがほとんどないために、異性との出会いのチャンスがなかなかなかったDさんを心配した、美容院の店長さんから密かなご依頼でした。
すると二カ月後、美容院の店長から興奮した口調でこう言われました。
「なんとDさんが突然の電撃結婚をして、子宝まで授かったんだ!!」
ですが、その後、Dさんは寿退社することになって
美容院の店長は「理を曲げるとこうなるんですね」と重要な役職に就いていたDさんが退社した哀しさと結婚できた嬉しさとで複雑な心境のようでした。

⑤ご先祖のお墓「陰宅」をつくることで開運に繋がった話

Eさんは神佛のお告げで、先祖供養の位牌を買って供養しただけで
急に仕事が忙しくなり2ヶ月程で数千万円を手にしました。
Eさんの家にはもともとお墓がありませんでした。
そこである時、神佛さまからお告げがあったのです。
曰く「そちの家には墓がないな。位牌でもよいから祀って先祖の供養をしなさい。そうすれば神佛と先祖から多大な恩恵を受けられるぞ」
といわれました。
Eさんは半信半疑ながら先祖の位牌を購入しました。
すると本当に神佛さまにいわれた通りお告げの通りに
短期間で数千万円の大金を得る仕事の機会を手に入れました。
この時にお渡ししたのは「陰宅造作符」と「銀紙」と呼ばれる先祖供養のための紙幣でした。あとはEさんに供養の仕方、位牌の場所と吉日の日時(擇日)などを選んでお伝えしました。
陰宅風水はお墓だけに限らないのだと体感した瞬間でした。
神佛さま曰く「大切なのは先祖に感謝の念を伝えようとする行動と心だ。」といわれました。ですので本来なら良い土地に先祖のお墓を建てるのが理想ですが、Eさんのように予算の都合であったり他にもいろんな障害があったかもしれません。ですがやらないよりは限られた環境でもベストを尽くそうとすることです。
道教符咒術、風水に限らず”絶対にこうでなくてはならない”
などと限定的なものは、この世にあり得ません。
その後、Eさんは一層、先祖供養に精進したそうです。

⑥破産寸前の老舗鮨屋の奇跡の復活劇

Fさんは老舗の鮨屋を経営しながらご自身も前線ですしを握る料理人である。
ところが
第七運(1984~2003)までは運氣が良かったので
商売も繁盛していたらしいが
第八運(2004~2023)になると玄関方位に水星5がめぐっていたため
年々、財政的に苦しくなっていたと思われた。
そこで前方に山のオブジェ、後方に水のオブジェを置くように提案したのだが
和風のインテリアを阻害しかねない事と予算の関係で断念せざるを得ないため
吉日、吉時を選び店舗に關聖帝君鎮宅符を祀ってもらい
ご本人には招財進寶符をお渡しした。
すると来客は増えていき4年経った
現在でも売り上げは好調のようである。
そしてEさん曰く「実は今だから言えますが、先生に鑑定をして頂いた当初は本当に苦しくて店が潰れる寸前でした。ですが結果的に鑑定をして頂いた、あの時から何かが変わり売り上げも段々増えまして本当に助かりました。ありがとうございます。」と言われたが
これは一概に御神符だけの効果というよりもご本人が必死であった事が大前提である。
Fさんが一生懸命だったから、それを見た神々は微笑んでくれたのかもしれない。

⑦弁財天さまから事前に警告されていた靈障
ある時、日頃より大変お世話になっている弁財天さまより御告げがありました。
曰く「右手に注意をするように」と
すると半年ほど経ったある時、地下鉄に乗った時の事でした。
何気なく急いで電車に乗った時に電車とホームの二枚扉に右手を挟んでしまいました。
なんとも不運な事に右手の親指の爪が手の甲にくっつく程の大けがで
扉も容赦なく最後まで閉じて「ブチッ!!」というような靭帯が切れたような音がして
見る見るうちに右手の親指の付け根から腫れてしまい倍ぐらいに膨れ上がってしましました。
ですが、私は予め弁財天さまから警告を受けていたのにも関わらず
災禍を防げなかった己の未熟さに痛みよりも怒りがこみ上げてきました。
そして数日後に風水鑑定の依頼で”借り手がつかない、いわく付きのマンション”へと向かいました。
すると、右手の怪我の犯人は、”サルタヒコ”と名乗る
この家の住人だったのです。
サルタヒコに「家主が部屋を貸し出しい為、供物を差し上げて祝詞をとなえるので出て行ってくれないか!?」と
尋ねると
サルタヒコはこう言いました。
「ワシは何十年もこの家を守ってきたのだ!! 
だからこの家の子供にはこれまで大きな危害はなかったはずだが
この家の周りは子供達はそうではない筈だ!!
その恩人たるワシを追い出すとは何ということだ!!」と激高しました。
その事情を家主のGさんに尋ねるとどうやらそれらは事実のようです。
そこで私は關聖帝君さまの眷属を召喚してサルタヒコと私達の間に仲裁に入ってもらいました。
指印を結び、眷属を召喚する御神符を書いて燃やします。
そして審神者の先生がそこで観える映像を私に伝えます。
長年この家を守ってくれたサルタヒコに金紙という神仙界の紙幣と供物を差し上げて
御礼を言いました。
するとサルタヒコは機嫌を直したようで
別れ際に「おぬしの右手の怪我はワシじゃよ!! 右手で御神符を書くからじゃ!! 
だが礼を尽くしてくれたのでお返ししよう」と言いました。
するとそれまで倍ほどに腫れあがっていた右手は元に戻っていました。
一週間後、家主のGさんから連絡があって「新しい借り手が見つかりました!」と
言われました。

御神符とは扱うのが非常に難しいが
もし仮に
天・地・人の条件が揃えば
風水では起こり得ない
天命を覆し兼ねないほどの奇跡が起こり得る。
1天命、2運、3風水、4学び、5陰徳(善行)といわれるように
道教符咒術や道士は、神の領域に関わることが有り得るのである。
このような神秘体験をしたことのない者は否定しかできないのが残念だが

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これらのエピソードはあくまで幾つもの偶然が重なり合い幸運が訪れたケースだと思われます。
しかし、その偶然が重なるきっかけを作ったのが御神符かもしれませんが
『必ず誰でもそうなる』わけではございません。
ひとついえるのが、効果があったと思われるケースは

いずれの方も自らが

・一生懸命であったということ
・全身全靈であったということ
・人事を尽くした先に辿り着いた最後の手段であったということ

が大前提であったと考えられます。

ですので上記の三項目に一つも該当しないと思われる方は
はじめから、御神符を使用することは
やめておいた方がいいと思います。

その人の努力と自力でどうにでもなる事に関して
神佛さまから助けられることはあり得ないのです。

神が出るか、鬼が出るかは
その方の日頃の行いを観た神佛がお決めになるので
仮に内に邪心を秘めて御神符を使用して
鬼が出ても
手助けをすることはできませんので
ゆめゆめお忘れなく!!
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番外編
佛像を神佛に無許可で移動して大災禍に見舞われた話

Fさんは佛像を集めるのが好きで骨董品などを収集していました。
ある時、私問い合わせがあったので
私は

「正式に開光點眼(道教式の開眼供養、御靈入れのこと)をしていなくても佛像には御靈が入ることがあるので丁重に扱わなければならない。何事もお伺いする際には有能な審神者などに頼んで真摯な気持ちでお伺いすること。その際には五果、供物などをお供えして神佛をお招きすること」とお伝えしました。
ですが、突然Eさんから連絡が来ました。
「家内が原因不明の病になりました!!」
動揺するEさんに私は「佛像を勝手に移動しませんでしたか?」と尋ねると
Eさんは「家内に聞いたところ、2ヶ月ほど前に掃除をしている際に佛像に体をぶつけて床に佛像を落とした。と言っております」と
このような複雑な案件は、もともとお断りしているのと弊社の顧客ではなくてメールで質問をされていた方なのでこうアドバイスをしました。
「真摯にご本人が祝詞を唱えてお詫びするしかありません。
それで許されるかはわかりませんが
やるかやらないかはご自分で決めてください」とだけお伝えしました。
一般の社会同様
”子の不始末を親が詫びてもどうにもならない”ということです。

【御神符を取り扱う際の注意点】

・御神符を物見遊山で使用しないこと
・水に濡らさないこと
・不浄な状態で触らないこと
・他人に見せないこと
・他人に教えないこと
・事前に精一杯の人事を尽くしていること


風水鑑定 鮑義忠と神仙界